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京都華頂大学

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現代家政学部

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「現代家政学」4領域とライフステージの関係

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現代家政学部は、「生活者の視点」に立って家政学の中核をなす衣服・食物・住居の諸問題を、人と人とを取り巻く時間と空間の構造(生活構造)を縦軸にに、個々の人々が乳幼児期から高齢期、終末期までの人生を送るうえでの時間的な人生設計(ライフステージ)を縦軸として、その双方から生活をとらえてアプローチし、生活での広範な諸課題を研究教育の対象としています。生涯を通して、心豊かで健康な生活をおくることをめざして、現代における家族・家庭を取り巻く諸課題を構造的に把握して、深層を探り、生活上の課題を解決していくことができる社会人の養成をめざします。

平成28年度以降入学生 カリキュラム

卒業必要単位

合計124単位

2016年度入学生カリキュラム参考

1回生
基礎ゼミナールを中心に、大学の教育理念を学ぶとともに、レポートの書き方やプレゼンテーションなどの4年間の学びに必要なスキルを身につけます。また、現代家政学の基礎を幅広く学び、2回生以降の専門教育に備えます。
2回生
取得を希望する免許・資格を登録します。教養教育と並行して2回生からの専門性を伴ったゼミと専門教育の基本的な科目を学びます。
3回生
各専門分野の専門教育で課題探究学習を行いながら、卒論ゼミの決定、研究課題の設定など自己の問題意識を高めるオリエンテーション期間と位置付けています。
4回生
3回生からの卒論ゼミで卒業研究を通して、調査・考察・論述など主体的な研究活動を行い、4年間の学修・研究成果としての卒業論文をまとめます。

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総合科目 (6単位)

本学の建学の精神についての学びや、個別のテーマを設けその教育理念を具体的に掘り下げて討議するゼミナール形式の科目

基本科目 (18単位)

人間として生きる基本的な力と幅広い教養を身に付けるための科目

発展科目 (100単位)

総合科目、基本科目の学びの成果を基本に学部・学科の専門的な学芸と知識を学ぶための科目群。専門分野の学びを通して人間として生涯にわたり自己を発展させていこうという生きる力を育てることを目的に構成した科目。

<学部基幹科目> [必修科目]学部・学科の基幹をなす科目。本学部・学科の教育目的、学問内容としての特色を学び、本学部・学科において教育研究を受けることの社会的意義についての理解と将来への自覚を芽生えさせることを狙いとした科目。

<学部必修科目>生涯にわたり自己発展性の獲得の必要性を促し、問題意識の設定の仕方、問題解決能力、プレゼンテーション力、社会的通用力等の伸長をめざした科目。

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<学科選択科目>

現代家政学科

食だけでなく、衣食住や家族・家庭など生活全般に関わる幅広い知識を身につける科目を配置しています。

人間科目群

  • ◆ 人間の健康に関する科目
  • ◆ 人間のこころに関する科目
  • ◆ 人間の生涯に関する科目

家族・家庭科目群

  • ◆ 家族・家庭の人間関係に関する科目
  • ◆ 家族・家庭の生活に関する科目
  • ◆ 地域の福祉に関する科目
  • ◆ 地域の種々のコミュニティーに関する科目

地域科目群

  • ◆ 地域の子どもに関する科目
  • ◆ 地域の教育に関する科目
  • ◆ 地域の福祉に関する科目
  • ◆ 地域の種々のコミュニティーに関する科目

社会科目群

  • ◆ 社会の制度に関する科目
  • ◆ 社会の情報に関する科目
  • ◆ 社会の国際・環境・経済に関する科目

関連科目群

人間が豊かな生活を送るうえで必要な幅広い知識、学芸、ジェネリック・スキルなどの実践的能力を身につけるための科目

食物栄養学科(2016年4月開設)

食だけでなく、衣食住や家族・家庭など生活全般に関わる幅広い知識を身につける科目を配置しています。

  • ◆ 家族関係論
    ◆ 衣生活論
    ◆ 衣生活実習
  • ◆ 生活と色彩
    ◆ 家庭経済学
    ◆ 生活経済学
  • ◆ 住生活論

管理栄養士関連科目群

専門基礎分野「人間」「社会」「健康」など、さまざまな角度から食にアプローチする科目を配置しています。

  • ◆ 社会・環境と健康に関する科目
  • ◆ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ちに関する科目
  • ◆ 食べ物と健康に関する科目

専門分野管理栄養士などの食のプロフェッショナルに必要な専門知識を身につけるための科目を配置しています。

  • ◆ 基礎・応用栄養学に関する科目
  • ◆ 栄養教育論に関する科目
  • ◆ 臨床栄養学に関する科目
  • ◆ 公衆栄養学に関する科目
  • ◆ 給食経営管理論に関する科目

免許・資格諸課程科目

養成課程の性格と関係法規の定めに基づいて配当しています。相当数は発展科目に配当されていますが、免許・資格諸課程の科目としてのみ開講している科目もあります。

卒業論文の執筆

学びの集大成として、卒業論文を執筆します。
研究テーマは学生がそれぞれに設定し、自分なりの結論を導きだします。

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現代家政学科

2回生時コース等決定

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総合科目 (6単位)

本学の建学の精神についての学びや、個別のテーマを設けその教育理念を具体的に掘り下げて討議するゼミナール形式の科目

基本科目 (18単位)

人間として生きる基本的な力と幅広い教養を身に付けるための科目

発展科目 (100単位)

総合科目、基本科目の学びの成果を基本に学部・学科の専門的な学芸と知識を学ぶための科目群。専門分野の学びを通して人間として生涯にわたり自己を発展させていこうという生きる力を育てることを目的に構成した科目。

<学部基幹科目> [必修科目]学部・学科の基幹をなす科目。本学部・学科の教育目的、学問内容としての特色を学び、本学部・学科において教育研究を受けることの社会的意義についての理解と将来への自覚を芽生えさせることを狙いとした科目。

<学部必修科目>生涯にわたり自己発展性の獲得の必要性を促し、問題意識の設定の仕方、問題解決能力、プレゼンテーション力、社会的通用力等の伸長をめざした科目。

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<学科選択科目>

人間科目群

  • ◆ 人間の健康に関する科目
  • ◆ 人間のこころに関する科目
  • ◆ 人間の生涯に関する科目

家族・家庭科目群

  • ◆ 家族・家庭の人間関係に関する科目
  • ◆ 家族・家庭の生活に関する科目
  • ◆ 地域の福祉に関する科目
  • ◆ 地域の種々のコミュニティーに関する科目

地域科目群

  • ◆ 地域の子どもに関する科目
  • ◆ 地域の教育に関する科目
  • ◆ 地域の福祉に関する科目
  • ◆ 地域の種々のコミュニティーに関する科目

社会科目群

  • ◆ 社会の制度に関する科目
  • ◆ 社会の情報に関する科目
  • ◆ 社会の国際・環境・経済に関する科目

関連科目群

人間が豊かな生活を送るうえで必要な幅広い知識、学芸、ジェネリック・スキルなどの実践的能力を身につけるための科目

免許・資格諸課程科目

養成課程の性格と関係法規の定めに基づいて配当しています。相当数は発展科目に配当されていますが、免許・資格諸課程の科目としてのみ開講している科目もあります。

卒業論文の執筆

学びの集大成として、卒業論文を執筆します。
研究テーマは学生がそれぞれに設定し、自分なりの結論を導きだします。

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食物栄養学科(2016年4月開設)

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総合科目 (6単位)

本学の建学の精神についての学びや、個別のテーマを設けその教育理念を具体的に掘り下げて討議するゼミナール形式の科目

基本科目 (18単位)

人間として生きる基本的な力と幅広い教養を身に付けるための科目

発展科目 (100単位)

総合科目、基本科目の学びの成果を基本に学部・学科の専門的な学芸と知識を学ぶための科目群。専門分野の学びを通して人間として生涯にわたり自己を発展させていこうという生きる力を育てることを目的に構成した科目。

<学部基幹科目> [必修科目]学部・学科の基幹をなす科目。本学部・学科の教育目的、学問内容としての特色を学び、本学部・学科において教育研究を受けることの社会的意義についての理解と将来への自覚を芽生えさせることを狙いとした科目。

<学部必修科目>生涯にわたり自己発展性の獲得の必要性を促し、問題意識の設定の仕方、問題解決能力、プレゼンテーション力、社会的通用力等の伸長をめざした科目。

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<学科選択科目>

食物栄養学科

食だけでなく、衣食住や家族・家庭など生活全般に関わる幅広い知識を身につける科目を配置しています。

  • ◆ 家族関係論
    ◆ 衣生活論
    ◆ 衣生活実習
  • ◆ 生活と色彩
    ◆ 家庭経済学
    ◆ 生活経済学
  • ◆ 住生活論

管理栄養士関連科目群

専門基礎分野「人間」「社会」「健康」など、さまざまな角度から食にアプローチする科目を配置しています。

  • ◆ 社会・環境と健康に関する科目
  • ◆ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ちに関する科目
  • ◆ 食べ物と健康に関する科目

専門分野管理栄養士などの食のプロフェッショナルに必要な専門知識を身につけるための科目を配置しています。

  • ◆ 基礎・応用栄養学に関する科目
  • ◆ 栄養教育論に関する科目
  • ◆ 臨床栄養学に関する科目
  • ◆ 公衆栄養学に関する科目
  • ◆ 給食経営管理論に関する科目

免許・資格諸課程科目

養成課程の性格と関係法規の定めに基づいて配当しています。相当数は発展科目に配当されていますが、免許・資格諸課程の科目としてのみ開講している科目もあります。

卒業論文の執筆

学びの集大成として、卒業論文を執筆します。
研究テーマは学生がそれぞれに設定し、自分なりの結論を導きだします。

取得可能免許・資格

現代家政学科
児童学専攻
保育士資格
幼稚園教諭一種免許状
小学校教諭一種免許状

教育カウンセラー(※取得を支援する科目)

※保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3種類の国家資格が同時取得可能
※保育士資格・幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状の取得希望者が50名を超えた場合は面談などを
 通じて進路志望等を勘案しながら決定します
現代家政学科
生活学専攻
中学校教諭一種免許状(家庭)
高等学校教諭一種免許状(家庭)
図書館司書資格
社会教育主事任用資格
上級ビジネス実務士資格
社会調査士資格
ファイナンシャル・プランニング技能士資格(※取得支援計画中)
消費生活アドバイザー(※取得支援計画中)
食物栄養学科 管理栄養士(国家試験受験資格)
栄養士
栄養教諭一種免許状

ゼミナール

1回生 大学での学び方や、女性としての行き方など、これからの学生生活およびその後の人生を豊かに生きるための術を学びます。 総合基礎演習Ⅰ/総合基礎演習Ⅱ
2回生 各教員が専門とする分野をの基礎を学び、学生それぞれが問題意識を持った課題について研究していきます。 現代家政学演習Ⅰ/現代家政学演習Ⅱ
3回生 3回生の秋学期からは、卒業論文の執筆に向けて、学びの集大成となるテーマを設定し、自ら研究を進めます。 卒業演習(論文を含む)
4回生 ゼミナールを通して中間発表を繰り返し、最終的に外部に発表できるまでブラッシュアップしていきます。 卒量演習(論文を含む)

免許・資格をめざすための学外実習の一例

2回生秋学期 3回生春学期 3回生秋学期 4回生春学期 4回生秋学期 / 小学校教諭一種免許状 → 介護体験(7日間) 5月〜 4週間 / 幼稚園教諭一種免許状 → 5月〜 4週間 / 保育士資格 → 施設(2・3月 10日間) 保育所(8・9月 10日間) 保育所または施設(2・3月 10日間) / 中・高校教諭一種免許状(家庭) → 介護体験(中学のみ)(7日間) 中・高(5月〜 3週間) 高 校(5月〜 2週間) / 管理栄養士 → 臨地実習Ⅰ 臨地実習Ⅱ 臨地実習Ⅲ 臨地実習Ⅳ / 栄養教諭一種免許状 → 栄養教育論実習Ⅱ

3つの方針

現代家政学部 現代家政学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部・学科の入学者受入れの方針は、学位授与の方針(ディプロマポリシー)、教育課程・実施の方針(カリキュラムポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成を基本とする関係から、「国語」「英語」などのコミュニケーションスキルについては一定の能力を求める。また職業人としてのキャリア教育を重視し、自立した生活者を目標とする関係から、目指す社会人像をしっかり描くことのできる意欲が見られること。以上の観点に立って一般入試、公募推薦、特別推薦選考、AO(アドミッション・オフィス)入試等を実施する。



教育課程実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学部・学科の教育課程編成の方針は、学位授与の方針(ディプロマポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成のために必要な教養基礎教育、演習科目の充実した配置を行い、問題解決能力の育成にはゼミの充実と論文を含む卒業演習を置き、専門教育においては生活構造とライフデザイン理論を基幹として、「人間」「家族・家庭」「地域」「社会」の4領域の学問分野より広範囲な知識を学び、社会人としてのキャリア教育にも力を入れる。またその実施の方針としては、少人数教育によって教育効果を目指そうとすることが基本的な方針であり、教員と学生の距離感の近い教育を実施し、評価の面においても質補償に耐えられるものとする。



学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学部・学科の学士課程を修了し、「学士」の学位を授与される者は、知識基盤社会といわれる我が国の将来を21世紀型市民として生き抜くためのコミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力、問題解決能力を備え、職業人と自立した生活者との両面から、健全な社会の建設のための社会貢献を行おうとの意欲を持ち続けることができる者であること。

 ➤学位の種類・・・学士(家政学)

現代家政学部 食物栄養学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学の目指す管理栄養士像を踏まえ、我が国を取り巻く社会環境の変化に伴う少子高齢化社会のなかで、「健康長寿社会の実現」に向けて、地域の病院、老人福祉施設、児童福祉施設、学校、行政機関等において地域社会における栄養の指導と食育の担い手として、専門知識と技能、実践的能力を修得し、人々の健康づくりの専門職として貢献しようとする意欲と資質を持った、次のような人材を求める。
●人々の生活における食物・栄養・健康に関心がある。
●人々の食生活の質を大切にし、栄養の指導の能力を身につけてさまざまな人々の健康づくりに貢献しようとする目標を
  持つ。
●自らがより積極的かつ自主的に熱意を持って食と栄養に関する専門性を高め、地域社会の人々の健康の維持・増進を
  支援しようとする使命感にあふれている。
●向上心があり何事にも積極的に取り組むことができる。



教育課程実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

(1) 乳幼児期から高齢者期のライフステージにおける心と身体の健康を保全し、日常生活を送る人々や非日常的生活を
   余儀なくされる傷病者にいたるまで、さまざまな人たちを対象に食と栄養の観点から高度な栄養指導を行っていく
   管理栄養士の育成を目指し、理論と実践の両面で高度な専門的知識と技術を身につけることができるように教育課
   程を編成する。
 (2) 共通科目では管理栄養士に必要な広い視野と社会人としての基礎力を培う。また、総合基礎演習、現代家政学演習
   Ⅰ、Ⅱの科目を少人数クラス制で展開し、専門科目の履修に不可欠である食と栄養についての基礎能力を育成する。



学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

人々のライフステージ・食生活に応じた栄養指導や傷病者の食事療法を中心とする栄養指導能力を培い、健康づくりの専門職として医療機関、福祉施設、学校教育現場などさまざまな場で活用できる幅広い知識とその実践的能力を身につけ、地域をはじめ社会の人々の健康的で豊かな暮らしの実現に寄与できるものとする。
(1) 社会の変化による、複雑化・多様化した食生活が引き起こすさまざまな課題や諸問題を理解し、豊かな人間性と
  その背景にある幅広く深い教養と知識を有すること。
(2) 高度化かつ複雑化した医療・福祉・教育・保健などの現場における栄養に関する高度の専門的知識と技術を有して
  いる。社会が管理栄養士に求める力を意識し、主体的に目標を持ってそれぞれの現場で活かすことができる。
(3) カウンセリング、コミュニケーション能力の基礎を身につけ、乳幼児から高齢者、傷病者にいたるまで、
  総合的な視野から関係分野の職種と協働し、地域社会の食生活を構築しようとする使命感を持ち、さまざまな
  人々への栄養指導力を備え、理論と実践の両面を有している。

 ➤学位の種類・・・学士(家政学)

学部学科・コース