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京都華頂大学

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平成28年度公表情報コーナー

INDEX

建学の精神
教育方針
三つの方針(学位授与の方針、教育課程実施の方針、入学者受入れの方針)
「教育研究上の基礎的な情報」について

1. 学部・学科の教育目的
2. 専任教員数
3. 校地・校舎等の施設その他の学生教育研究環境
4. 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

「修学上の情報等」について

1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績
2. 入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了者)数、進学者数、就職者数
3. 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画
4. 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準
5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援
6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

「財務情報」

     

公的研究費の不正防止への取り組みに関する基本方針

建学の精神

「浄土宗宗祖法然上人の仏教精神」を建学の精神としています。

教育方針

「法然上人の立教開宗の精神に基づき、生命の尊さを深く理解し、素直に感謝のできる社会人を育成すること。」を教育方針としています。

三つの方針(学位授与の方針、教育課程実施の方針、入学者受入れの方針)

学位授与の方針(ディプロマポリシー)

【現代家政学部 現代家政学科】
 本学部・学科の学士課程を修了し「学士」の学位を授与される者は、知識基盤社会といわれる我が国の将来を21世紀型市民として生きぬくためのコミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力、問題解決能力を備え、職業人と自立した生活者との両面から、健全な社会の建設のための社会貢献を行おうとの意欲を持ち続けることができる者であること。

 ➤学位の種類・・・学士(家政学)

【現代家政学部 食物栄養学科】
 人々のライフステージ・食生活に応じた栄養指導や傷病者の食事療法を中心とする栄養指導能力を培い、健康づくりの専門職として医療機関、福祉施設、学校教育現場などさまざまな場で活用できる幅広い知識とその実践的能力を身につけ、地域をはじめ社会の人々の健康的で豊かな暮らしの実現に寄与できるものとする。
(1) 社会の変化による、複雑化・多様化した食生活が引き起こすさまざまな課題や諸問題を理解し、豊かな人間性と
  その背景にある幅広く深い教養と知識を有すること。
(2) 高度化かつ複雑化した医療・福祉・教育・保健などの現場における栄養に関する高度の専門的知識と技術を有して
  いる。社会が管理栄養士に求める力を意識し、主体的に目標を持ってそれぞれの現場で活かすことができる。
(3) カウンセリング、コミュニケーション能力の基礎を身につけ、乳幼児から高齢者、傷病者にいたるまで、
  総合的な視野から関係分野の職種と協働し、地域社会の食生活を構築しようとする使命感を持ち、さまざまな
  人々への栄養指導力を備え、理論と実践の両面を有している。

 ➤学位の種類・・・学士(家政学)

教育課程・実施の方針(カリキュラムポリシー)

【現代家政学部 現代家政学科】
 本学部・学科の教育課程編成の方針は、学位授与の方針(ディプロマポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成のために必要な教養基礎教育、幅広い教養教育、演習科目の充実した配置を行い、問題解決能力の育成にはゼミの充実と論文を含む卒業演習を置き、専門教育においては生活構造とライフデザインの理論を基幹として、「人間」「家族・家庭」「地域」「社会」の4領域の学問分野より広範な知識を学び、社会人としてのキャリア教育にも力を入れる。またその実施の方針としては、少人数教育によって教育効果を目指そうとすることが基本的な方針であり、教員と学生の距離感の近い教育を実施し、評価の面においても質保証に耐えられるものとする。

【現代家政学部 食物栄養学科】
 (1) 乳幼児期から高齢者期のライフステージにおける心と身体の健康を保全し、日常生活を送る人々や非日常的生活を
   余儀なくされる傷病者にいたるまで、さまざまな人たちを対象に食と栄養の観点から高度な栄養指導を行っていく
   管理栄養士の育成を目指し、理論と実践の両面で高度な専門的知識と技術を身につけることができるように教育課
   程を編成する。
 (2) 共通科目では管理栄養士に必要な広い視野と社会人としての基礎力を培う。また、総合基礎演習、現代家政学演習
   Ⅰ、Ⅱの科目を少人数クラス制で展開し、専門科目の履修に不可欠である食と栄養についての基礎能力を育成する。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

【現代家政学部 現代家政学科】
 本学部・学科の入学者受入れの方針は、学位授与の方針(ディプロマポリシー)、教育課程・実施の方針(カリキュラムポリシー)に従い、コミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力の育成を基本とする関係から、「国語」「英語」などのコミュニケーションスキルについては一定の能力を求める。また職業人としてのキャリア教育を重視し、自立した生活者を目標とする関係から、目指す社会人像をしっかり描くことのできる意欲が見られること。以上の観点に立って一般入試、公募推薦、特別推薦選考、AO(アドミッション・オフィス)入試等を実施する。

【現代家政学部 食物栄養学科】
 本学の目指す管理栄養士像を踏まえ、我が国を取り巻く社会環境の変化に伴う少子高齢化社会のなかで、「健康長寿社会の実現」に向けて、地域の病院、老人福祉施設、児童福祉施設、学校、行政機関等において地域社会における栄養の指導と食育の担い手として、専門知識と技能、実践的能力を修得し、人々の健康づくりの専門職として貢献しようとする意欲と資質を持った、次のような人材を求める。
 ●人々の生活における食物・栄養・健康に関心がある。
 ●人々の食生活の質を大切にし、栄養の指導の能力を身につけてさまざまな人々の健康づくりに貢献しようとする目標を
   持つ。
 ●自らがより積極的かつ自主的に熱意を持って食と栄養に関する専門性を高め、地域社会の人々の健康の維持・増進を
   支援しようとする使命感にあふれている。
 ●向上心があり何事にも積極的に取り組むことができる。

「教育研究上の基礎的な情報」について

1. 学部・学科の教育目的

【現代家政学部 現代家政学科】
健全な人間社会の建設を目指し、人間の生活構造という空間的な横軸と人生設計という時間的な縦軸双方からのアプローチを通し、児童期、成年期、および高齢者期各々における家族・家庭のあり方を研究教育の対象として、自立した生活者と職業人との両面から、社会に貢献しようとする意欲を持ち続けることができる人材を育成します。

【現代家政学部 食物栄養学科】
人々の生活構造と生涯のライフデザインとの両面から生活習慣病の発症予防と重症化予防、疾病の治療並びに介護予防に係る課題を教育研究の対象として、生活者の視点に立ち、地域社会の医療、介護、保育、教育、保健等の場において、健康の維持・増進を目指す栄養の指導ができる高度な専門的知識と技能を身に付けて、「健康長寿社会の実現」に貢献できる人材を育成します。

2. 専任教員数

3. 校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

4. 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用

「修学上の情報等」について

1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績

2. 入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

3. 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

2016(平成28)年度 京都華頂大学シラバス

4.学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

修学支援
入学前サポート

AO選考や推薦選考入学者を対象に入学前導入教育を実施しています。2016年度入学者には課題図書を提示、レポートの提出を求めました。

少人数制ゼミナール

1回生から1クラス約20名の少人数制で学ぶ「基礎ゼミ(総合基礎演習Ⅰ・Ⅱ)」に所属。それぞれゼミ担当教員の指導のもとでテーマを設定し、学生と交流しながら学びを深めていきます。少人数ならではの密度の濃いコミュニケーションや多彩なプレゼンテーションを提供しながら興味・関心を高め2年次演習に発展させていきます。ゼミ担当の教員は演習の指導だけでなく学習、学生生活、進路など学生生活全般のアドバイザーとしても活躍します。

学生支援プログラム(学生研修)

正課授業とは異なり学生一人ひとりの学びや進路の目標、将来を考えることを支援する多彩な「学生研修」を行っています。マナー研修をはじめパソコンテクニックやレディネス、自分を見つめ直す、他者との交流、卒業生との情報交換、学生企画物など学生が主体的に関わりながら、社会人としての基礎を育みながら卒業後も成長できる力を身につけていきます。

海外研修プログラム

年1回アメリカでのインターンシップ研修を実施しています。2週間のホームステイをしながらキンダーガーデン(幼稚園)・小学校の補助教員、日系老人ホームの介護ボランティアを実施し、異文化を体験しながらグローバルな視点で専門性を学ぶことができます。英会話のレッスンや希望に合ったコーディネートなど体制に万全を期しています。

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実習指導

免許・資格を取得するために学外実習が必修科目として設定されています。学外での実習は、机上の学習だけでは習得できない現場での体験をとおして、基礎知識や理論、技能を確認し、実践力を高めていく機会です。事前・事後指導から実習先の手配や実習先との調整、実習準備など円滑に実習ができるように担当教員と事務局が連携しながらサポートしています。また、実習後の免許・資格の登録、申請・交付手続きも指導しています。

SA(スタディアドバイザー)

各学科の学生演習室にはSA(スタディアドバイザー)を配置して、学生の修学を支援しています。大学院生でもあるSAはレポートの書き方、授業の準備、資料の収集方法など身近な修学上のアドバイスをする先輩です。

学生生活支援
学生部

安心・充実の学生生活を送れるよう、学生部の職員がいつでも親身に相談に応じます。履修相談や免許・資格取得支援といった学習面をはじめクラブ・サークル、ボランティアなどの課外活動、一人暮らしや各種奨学金などの生活面、編入学など就学に関わるあらゆる支援を実施しています。

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学生会

学生会は、学生主体の組織であり、ゼミ代表者による学生ゼミ連絡会、クラブ・同好会などの団体、華頂祭実行委員会の代表により構成されています。学内外の諸行事の企画・運営をはじめ全学学生の主体的・自主的活動の充実と発展をめざして運営されています。

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クラブ・サークル活動

体育系、文化系など数多くのクラブやサークルが活動しています。地域社会との交流も盛んに行われており、学校の枠を越えた出会いもあります。

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奨学金

日本学生支援機構奨学金をはじめ本学奨学金(奨励奨学金・育英奨学金)、知恩院奨学金、浄土宗寺院子弟奨学金、浄土宗宗立・宗門校奨学金、各自治体や民間諸団体による各種奨学金制度を用意して、経済的な理由により修学が困難な学生を支援しています。

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学生寮(山科寮)

安全で快適な暮らしをサポートする学生寮「山科寮」を完備しています。全部屋個室タイプの居室にラウンジやピアノ練習室、食堂、浴場などの共有の施設・設備も充実しています。寮管理員の指導のもと、寮生の自治活動をとおして充実した共同生活を送ることができます。

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本学加入保険

学生が正課授業、学校行事、クラブやボランティアなど正課外活動で起こるけがや事故、損害賠償責任を負った場合の補償ができる保険に加入し、万が一の場合の手続きを指導しています。また、学生生活全般における様々なリスクに対応できる保険も紹介しています。

各種証明書発行

学生部修学支援課窓口で発行を受け付けます。証明書の発行には日数と手数料を必要とします。

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進路支援
心と身体の支援
心と身体のセンター

けがをしたとき、体調や気分が悪いときなどの応急的なケアはもちろん定期健康診断、健康を保持・増進するための情報提供など心身の相談に専門職員が応じています。校医やカウンセラーによる相談日も設けて心のケアにも対応します。

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校医

本学の校医は、林医院の林純子内科医です。

林医院(内科)
所在地:京都市東山区新花見小路古門前角(本学から徒歩約3分)
診療時間:月~土9:00~13:00、月~金18:00~20:00

障がいのある学生への支援

身体の機能に障がいがある学生には、入学志願時から障がいの程度に応じて特別な措置を講じています。入学前に教務関係教員と学生部と健康相談室で面談を行い、障がいの程度や状況に応じた配慮など修学上可能な限りの支援を講じていきます。また、施設・設備に関する配慮や生活支援上の配慮も希望に応じて可能な限り配慮してまいります。

救命救急機器

本学では学内にAED(自動体外式除細動器)を各校舎3ヵ所設置しています。設置場所の出入口には、「AED設置ステッカー」を貼ってありますので、救急を要する事故などが起きた時は誰でも利用できます。

(1)白川校舎:2号館事務室
(2)福寿校舎:5号館警備員室
(3)葵校舎:7号館職員控室

バリアフリー化

施設の新設や改築する際には、学生、教職員をはじめ大学関係者が利用しやすいように検討し、バリアフリー化を進めています。現在の取り組みとしては、各施設に車イスの配置、エレベータやスロープ、自動扉、身障者用トイレ、点字ブロックなどの施設・設備を整備しています。

6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与の方針(ディプロマポリシー)

【現代家政学部 現代家政学科】
 本学部・学科の学士課程を修了し「学士」の学位を授与される者は、知識基盤社会といわれる我が国の将来を21世紀型市民として生きぬくためのコミュニケーション能力、汎用的能力、プレゼンテーション能力、問題解決能力を備え、職業人と自立した生活者との両面から、健全な社会の建設のための社会貢献を行おうとの意欲を持ち続けることができる者であること。

【現代家政学部 食物栄養学科】
 人々のライフステージ・食生活に応じた栄養指導や傷病者の食事療法を中心とする栄養指導能力を培い、健康づくりの専門職として医療機関、福祉施設、学校教育現場などさまざまな場で活用できる幅広い知識とその実践的能力を身につけ、地域をはじめ社会の人々の健康的で豊かな暮らしの実現に寄与できるものとする。
(1) 社会の変化による、複雑化・多様化した食生活が引き起こすさまざまな課題や諸問題を理解し、豊かな人間性と
  その背景にある幅広く深い教養と知識を有すること。
(2) 高度化かつ複雑化した医療・福祉・教育・保健などの現場における栄養に関する高度の専門的知識と技術を有して
  いる。社会が管理栄養士に求める力を意識し、主体的に目標を持ってそれぞれの現場で活かすことができる。
(3) カウンセリング、コミュニケーション能力の基礎を身につけ、乳幼児から高齢者、傷病者にいたるまで、
  総合的な視野から関係分野の職種と協働し、地域社会の食生活を構築しようとする使命感を持ち、さまざまな
  人々への栄養指導力を備え、理論と実践の両面を有している。

財務情報

財務状況 詳細はこちら

公的研究費の不正防止への取り組みに関する基本方針

公的研究費の不正防止への取り組みに関する基本方針(PDF)

1.機関内の責任体系の明確化

2.適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

  

3.不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

4.研究費の適正な運営・管理活動

5.情報の伝達を確保する体制の確立

  

6.組織的牽制機能の充実・強化

➤公的研究費に関する相談窓口・通報窓口(PDF)

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