資料請求はこちら

京都華頂大学

京都華頂大学

教員紹介【堀越 昌子 教授】

教員名 堀越 昌子 (ほりこし まさこ)
職名 教授(学科長)
学歴 京都大学大学院農学研究科修士課程修了
学位 農学博士
担当教科 和食学
食品学Ⅰ
食品学Ⅱ
食品衛生学
食品衛生学実験
学校栄養教育概論
卒業演習(論文を含む。)
専攻・専門分野 食物学
食文化
研究テーマ・内容 フナズシ
伝統的な滋賀の食文化
手のひら栄養学
所属学会 日本家政学会
日本栄養・食糧学会
日本栄養改善学会
日本調理科学学会
日本食生活学会
学外活動 滋賀の食事文化研究会
研究業績:著書 ・滋賀の食事文化研究会「新装合本・つくってみよう滋賀の味」サンライズ出版, 分担執筆(2009)
・岩田美代編 「食の文化フォーラム27・伝統食の未来,」ドメス出版, 分担執筆 (2009)
・石谷孝佑他 「食品と熟成」, 光琳, 分担執筆 (2009)
・Hiroya Kawanabe, Machiko Nishino, Masayoshi Maehata Editors
 "Lake Biwa: Interactions between Nature and People" Springer, 分担執筆 (2012)
・堀越昌子『ふなずしの歴史』「フナズシの歴史をめぐる議論に思う」 サンライズ出版
 pp.242-247, 分担執筆 (2016)
・堀越昌子『ナマズの博覧誌』「琵琶湖のナマズと暮らし」生き物文化誌選書, 誠文堂新光社
 pp.304-307 , 分担執筆(2016)
研究業績:論文 ・Fujii, Watanabe, Horikoshi, Kimura,
"PCR-DGGE analysis of bacterial communities infunazushi,
fermented crucian carp with rice, during fermentation",
Fish Science 77,pp.151-157 (2011)
・「近江のなれずし」日本食品微生物学会雑誌, Vol.28, pp.9-15 (2011)
・「琵琶湖の伝統食ナレズシ」Foods & Food Ingredients J. of Jpan,Vol.216, No.4,
 pp.356-363(2011)
・堀越昌子、小南沙也子 「沖島漁業の変遷と淡水魚利用の変化」滋賀の食事文化, 第22号,
 pp.40-48 (2013)
・「食物領域における地域の食教育のあり方」 日本家政学会誌, Vol.66, pp.234-240 (2015)
・『松明・結の伝統―近江八幡の火祭り文化』「近江八幡の食・伝統食は地域の財産」
 担当, アインズ・まちづくり会社, pp.74-79(2016)
・「地域の和食フナズシ(鮒ずし)」ビオストーリー, 生き物文化誌学会 vol.26 
pp.80-82(2016)
・「湖北町速水の八朔祭りと青物神輿」滋賀の食事文化, 第25号, pp.5-10 (2016)
・『ナマズの博覧誌』「琵琶湖のナマズと暮らし」担当, 誠文堂新光社, pp.304-307 (2016)
・「鹿肉ナレズシの開発と有用性」滋賀の食事文化, 第26号, pp.12-16 (2017)
・「ラオス山村の多角的竹利用とタケノコ料理」滋賀の食事文化, 第27号, pp.10-17 (2018)
・『日本の食文化・第四巻魚と肉』「コイ・フナ・アユ―暮らしに身近な淡水魚の魚食文化」担当,
  吉川弘文館, pp.59-92 (2019)
メッセージ
 

学部学科・コース