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京都華頂大学

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教員紹介【平尾 隆史 准教授】

教員名 平尾 隆史(ひらお たかし)
職名 准教授
学歴 同志社大学工学部 化学工学科 卒業  佛教大学文学部教育学科 修了
学位 工学士
担当教科 現代家政学演習Ⅰ
現代家政学演習Ⅱ
カラーコーディネート論(生活と色彩)
子どもの図画工作
初等科教育法(図画工作)
教育実習事前・事後指導(幼・小)
教育実習Ⅰ(幼・小)
教育実習Ⅱ(幼・小)
教職実践演習(幼・小)
専攻・専門分野 図画工作科指導法 機構工作教材研究 オートマタ研究
研究テーマ・内容 子どものからくりおもちゃ教材開発
郷土玩具の研究
所属学会・研究会
学外活動 日本教育工作研究会 会長
日本教育美術連盟 理事
全京都美術教育連合 顧問
京都市図画工作教育研究会 顧問
至高の動くおもちゃづくりグランプリ小学生全国大会 in Kyoto 顧問
京都市教育委員会 京都まなびの街生き方探究館 参与
同志社スポーツユニオン常任理事 同志社大学体育会自動車部OB・OG会 副会長
研究業績:著書 教科書から生まれた動く作品たち①② 開隆堂出版 1996年
美術教育概論(共書) 日本文教出版 2002年
小学生のための美術館ガイド 京都市教育委員会 2003年
「動くおもちゃの文化は京都から」生きて働く知恵づくり 改訂版 京都市教育委員会 2005年
「やわらかな感性を育む図画工作科の指導と学び」 (共書)ミネルヴァ書房 2018年
「図画工作科指導法研究」(共書) 日本文教出版 2019年
研究業績:論文 一人一人の発想を重視した工作学習の工夫 1989年
発想から構想を大切にあつかう創造的な工作指導のあり方 1990年
子どもの夢をかなえる工作指導 1992年
図画工作科学習における発展的な新教材の開発 2002年
京の竹や北山杉を使った工作教材の新開発 2005年
「至高の動くおもちゃづくり全国大会inKYOTO」の充実を図る調査・研究 2007年
図画工作科と他教科・領域との関連を考えた題材開発 2008年
「未来の扉をみんなの力で拓こう」 平成22年「初等教育資料」5月号
新学習指導要領の趣旨を具体化するための指導方法等の工夫改善に関する研究(図画工作) 2011年
「学校経営ミニ講座(ビオトープからの学び)」 平成23年教育経営方略 2011年
「図画工作科教育実践研究~動くおもちゃで育つ力~」 京都華頂大学 教職教育機構報告書 2020年
メッセージ アイデアは,手(試行)と頭(思考)と心(志向)から
           ↓
☆「ゆとり心」と「遊び心」を失っては,創造的な仕事はできない。
☆ 夢は実現する。実現しないのは,夢から自分が避けるからである。
☆ 人生にリハーサルはなし,常に一発真剣勝負。
 

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