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京都華頂大学

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教員紹介【藤本 奈美 講師】

教員名 藤本 奈美 (ふじもと なみ)
職名 講師
学歴 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 博士課程後期 研究指導認定退学
学位 修士(教育学)、M.A. (International Education)
担当教科 教育の基礎と制度(幼・小)
教育の基礎と制度(家庭・栄養)
教職論(家庭・栄養)
教育方法論(家庭・栄養)
教育方法論(幼・小)
教育実習事前・事後指導(幼・小)
教育実習Ⅰ(幼・小)
  教育実習Ⅱ(幼・小)
地域教育実習(幼・小)
教職実践演習(幼・小)
専攻・専門分野 教育学
研究テーマ・内容 政治教育、市民性(シティズンシップ)教育
所属学会 教育思想史学会、日本教育学会、International Network of Philosophers of Education
学外活動 教育思想史学会編集委員会幹事
研究業績:著書 ・福若眞人、香川七海、蒲生諒太編『教育原理』(共著:14章「今求められる人権・市民性・道徳教育」1「市民性教育」)七猫社、2019年。
研究業績:論文 ・「ランシエールの『知識の美学=感性論』 -市民性教育の再考-」(単著)『京都大学大学院教育学研究科紀要』第65号、2019年。
・“Educating Rita, Educating Frank: Sense of Life in Education” (単著)Philosophy, Film and Education: Proceedings of the 11th International Frontiers in Research and Education, Graduate School of Education, Kyoto University, and Institute of Education, University of London, 2018.
・“Faltering, Anguish and Communion: Exploring the Plurality of Languages in Education” (単著)The Anxieties of Inclusion: Proceedings of the 10th International Frontiers in Research and Education, Graduate School of Education, Kyoto University, and Institute of Education, University of London, 2017.
・ “Division of Reason/ Emotion and ‘Distribution of the Sensible’: Reading James M. Coetzee’s Tanner Lectures” (単著)Political Emotions: Proceedings of the International Frontiers in Research and Education, Graduate School of Education, Kyoto University, and Institute of Education, University of London, 2016.
・「メイラ・レヴィンソンによる市民性教育—その原理とカリキュラム」(単著)『京都大学大学院教育学研究科紀要』(単著)第62号、2016年。
・「フレッド・ニューマンの『真正の学力』概念に関する一考察」(単著)『教育目標・評価学会紀要』第23号、2013年。
・「『高次の思考』を育む教育方法に関する一考察—フレッド・ニューマンの『教室における思慮深さ』を手掛かりに」(単著)平成21-24年度科学研究費助成 基盤研究(C)『「活用」を推進する評価と授業の探究』 研究代表者 田中耕治、最終研究成果報告書、文部科学省、2013年。
・「社会科(第3部 質の良い問題・課題の検討—乙訓地方8中学校の場合第3章)」(共著)平成21-24年度科学研究費助成 基盤研究(C)『「活用」を推進する評価と授業の探究』 研究代表者 田中耕治、最終研究成果報告書、文部科学省、2013年。
メッセージ 楽しいと思える時間を大切に過ごしましょう。
 

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