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京都華頂大学

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生活情報学科

現代生活学部 生活情報学科

ひとと生活を情報でつなぎ、
新たな生活様式を創造する
新しい学科を開設します。

「Webを使いこなせる社会人」であることは、新時代の運転免許証 のようなものです。インターネットなどの情報革新が進み、個人や家庭の生活は大きく変化しています。家庭科教諭(中学・高校)免許やIT・WEB系の資格に加え、経済をはじめとする社会の知識を身につけ、行政や企業が必要とするコミュニケーションツールとしてのデジタル・スキルを活用できる、生活に根差した職業人女性をめざします。

3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

生活情報学科では、学部の学位授与の方針に基づき、以下の資質・能力を総合的に身に付け、情報技術革新による社会的諸問題の解決を目指す人間中心の社会の発展に貢献できる力を備えた者に学士(家政学)の学位を授与する。

  • (1) 知識・理解

    • 現代の情報化社会の仕組みや、社会・経済活動の基礎に関する専門的な知識を有している。
    • 人間の一生(ライフステージ)における各段階の多様な生き方に関する幅広い知識を有している。
  • (2) 汎用的技能

    • 生活に関する統計等を適切に収集して分析し、論理的に思考することができる。
    • 場面や目的に応じて適切に意思疎通を図ることができるコミュニケーション・スキルを備えている。
    • フィールドワークや事例研究により、経済・経営のしくみを理解し、実用的な知識を備えている。
    • 情報通信技術(ICT)を活用する際の正しい倫理観を備え、新たな生活様式に基づいた情報を発信することができる。
  • (3) 態度・志向性

    • 生活様式の変化によって生じる新たなルールや規範に合わせて柔軟に行動し、自己の良心に従って主体的に行動できる。
    • 多様性を尊重し、様々な意見を取り入れて、共通目標のために協働できる。
    • 生涯を通じて学習する意識を持ち、その基礎を身に付けることができる。
  • (4) 総合的な学習経験と創造的思考力

    • 獲得した知識・技能、態度等を総合的に結び付けて、課題の発見、解決に主体的に参加する能力を有している。

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)

生活情報学科では、学位授与の方針に掲げる目標を達成するために、全学部共通科目、専門教育科目を体系的に編成し、講義、演習、実験・実習を適切に組み合わせた授業科目を開講する。教育内容、教育方法、学修成果の評価については次のように定める。

1. 教育課程・授業・学修方法の在り方
  • (1) 知識・理解

    • 現代の生活、地域、社会の諸問題やライフステージに関しての知識・理解のために、学部共通の基幹科目を置く。
  • (2) 汎用的技能

    • 現代社会に必要なコミュニケーションについて学ぶために、基本科目に英語コミュニケーション、日本語表現法などの科目を置く。
    • 自然や社会的事象について理解し、情報リテラシーを身に付けるために、基本科目に情報処理などの科目を置く。
    • 実践的な知識を獲得するために、生活経営学、消費者教育などの専門科目や、資格・免許に関する演習科目を置く。
  • (3) 態度・志向性

    • 課題解決のための主体性を獲得するために、情報・経済・家族・コミュニケーションなどの専門科目群を置く。
    • 新たな社会のルールや倫理について学ぶために、学科選択科目にウェブリテラシー、流通と生活などの科目を置く。
    • 多様性を理解し、異なる意見をもつ他者との協調、協働を学ぶため、総合基礎演習や多文化共生論などの科目を置く。
    • 知識や技能等を活かして社会に貢献するため、キャリア教育、消費者調査法、資格・免許の実習科目などを置く。
  • (4) 総合的な学習経験と創造的思考力

    • 獲得した知識、技能等を総合的に活用し、主体的に問題意識をもって計画したことに取り組むため、卒業演習の科目を置く。
2.学修成果の評価方法
    • 講義、演習、実験・実習をとおして知識・理解を深め、諸問題を発見・分析・考察した 上で、課題解決に対応する能力が備わったかを筆記試験・レポート・口頭発表等により評価する。
    • GPA による客観的な評価基準を適用する。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  • (1) 知識・理解

    • 高等学校等の教育課程の学習内容を幅広く理解している
  • (2) 思考・判断

    • 衣食住や経済、情報通信技術など生活に関する知識を身に付け、多様な他者と協働して社会の諸課題を解決しようと考えている。
  • (3) 関心・意欲・態度

    • 生活情報学科で扱う諸学問に関心があり、家庭生活の向上や家庭科教育、消費者市民社会の形成に意欲があり、主体的に学んで卒業後、社会に貢献する意欲がある。
  • (4) 技能・表現

    • 情報リテラシーを備え、適切な表現や客観的事実によって自己の考えを他者に伝え、他者の意見をもとにより良い生活情報を発信する的確に伝える技能を身に付ける意欲がある。

生活情報学科 3つのポイント

  • POINT 1

    家庭生活や生活情報に関わる生活課題を学ぶ

  • POINT 2

    デジタル・スキルを活用し、家庭と地域・社会、多様な他者との連携について学ぶ

  • POINT 3

    生活学の学びを社会のあらゆる分野で発揮できる情報コミュニケーション力を学ぶ

生活情報学科 カリキュラム

発展科目

  • 生活

    【家族・家庭の理解】

    • ◆家族関係論
    • ◆家庭経済学
    • ◆生活経営学 ほか
  • コミュニケーション

    【コミュニケーションの理解】

    • ◆コミュニケーションと心理
    • ◆ライティングスキル
    • ◆デジタルプレゼンテーション ほか
  • 経済・経営

    【生活と経済の理解】

    • ◆生活とメディア
    • ◆マーケティング入門
    • ◆ライフスタイルと法 ほか
  • 情報

    【生活情報の理解】

    • ◆インターネットリテラシー
    • ◆ウェブデザイン
    • ◆アプリ開発基礎 ほか
卒業演習
  • 【基幹科目】

    • ◆現代生活学論
    • ◆生活構造論

    • ◆ライフデザイン論 ほか
  • 【学部必修科目】

    • ◆現代生活学演習
    • ◆卒業演習

    • ◆キャリア教育 ほか
  • 【関連科目群】

    • ◆ウェブ制作実習
    • ◆動画コンテンツ制作

    • ◆ITビジネス論 ほか
インターンシップ
  • 【キャリアサポートプログラム】
  • 【教職課程・各種養成課程】

  • 総合科目

    • ◆ブッダの教え
    • ◆総合基礎演習Ⅰ・Ⅱ ほか
  • 基本科目

    • ◆日本語表現法
    • ◆消費者教育

    • ◆ジェンダー論 ほか

[取得可能な免許・資格
(予定)]

生活情報学科は、卒業と同時に高等学校一種免許状 (家庭)、中学校教諭一種免許状(家庭)の教員免許をはじめ、図書館司書資格、上級ピジ ネス実務士、MOS(Microsoft Office Specialist)、ITバスポー ト試験、ウェブ解析士、SNSマネージャー、ウェブ広告マネージャーなど情報社会のキャリア形成に役立つ多様な資格取得を予定しています。

  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 図書館司書資格
  • 上級ビジネス実務士
  • MOS
    (Microsoft Office Specialist)

  • ITパスポート
  • ウェブ解析士
  • SNSマネージャー
  • ウェブ広告マネージャー

[将来の進路イメージ]

卒業後の進路としては、これからの地域経済活性と地域・社会の課題解決を実現するためのデジタル・スキルを生かした企画・提案する業種をはじめ、本学が誇る高い就職率を実績に生活関連サービス業、情報通信業、マスメディア関連業、学術研究、専門・技術サービス業など幅広い業界や職種への進路が予想されます。