京都華頂大学

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第14回華頂公開講座(1回目)令和6年5月26日開催報告

本学では、文化に関する専門的知識によって社会に貢献する人材育成を目指して、令和7年度に「日本文化学部」の設置を予定しています。
本年度は、新学部着任予定の教員による公開講座を開催し、地域社会へ生涯学習の機会を提供するとともに活性化に貢献したいと考えております。

5月26日(日)は、本学の「華頂ホール」にて1回目の講座を開催いたしました。
今回の講座は、本学准教授の伊藤茂樹先生により、たくさんの画像をもとに浄土教における阿弥陀仏像、浄土曼荼羅等様々な造形美術の存在、そこにある様々な信仰のあり方など、日本の浄土教信仰の本質に迫って解説いただきました。

アンケートでは「阿弥陀信仰の造形について概略が理解できた」「阿弥陀信仰の歴史の深さに感銘を受けた」「浄土教の進行や美術、造形というテーマは知らないことが多く勉強になった」などの意見を頂戴しました。

◆日 時:令和6年5月26日(日)14:30~16:00
◆テーマ:「浄土教における造形とその信仰」
◆講 師:華頂短期大学 総合文化学科 准教授 伊藤 茂樹
(京都華頂大学 日本文化学部日本文化学科 准教授就任予定)

2回目の講座は、令和6年6月23日(日)14:30より「日本の「ムラ」の成り立ちをめぐって―国宝・菅浦文書を中心に―」
( 講師:滋賀県立琵琶湖博物館研究部 専門学芸員 橋本道範氏/日本文化学部日本文化学科 学部長・教授就任予定)
を講座のテーマとして開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

※次回の講座は6月23日(日)です。
詳しくはこちらをご覧ください。