日本文化学科では、昨年12月15日(月)に1年生を対象とした「生成AI活用実践セミナー」を開催しました。
今回は、生活情報学科の積高之先生を講師にお迎えし、AIの基礎知識から学習活動における活用方法まで、幅広い内容をご講義いただきました。

ChatGPTやGeminiといった生成AIについて、「名前は知っているが使ったことがない」「使ったことはあるが、正しい使い方が分からない」という学生も多く、セミナーではまずAIの仕組みや特徴を丁寧に解説していただきました。
続いて、基本操作や実践的な活用方法に加え、課題の丸投げや誤情報の利用によるリスクを避けるために必要な注意点についても学ぶことができました。
日本文化学科では、史資料の読解や先行研究の調査など、学年が進むにつれて高度な学術的スキルが求められます。
今回のセミナーは、AIを正しく理解し活用することで、学生自身の学びをより深めるための重要な機会となりました。