京都華頂大学

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第15回華頂公開講座(3回目)令和8年1月10日開催報告

本学は、令和7年度より日本文化学部を開設いたしました。そこで、今年度の「華頂公開講座」では、日本文化を支える博物館を取り上げ「博物館リレー講座 日本文化の継承と発展」をメインテーマとし、博物館の多岐にわたる仕事や社会的役割、文化を未来につなぐ意義などについて、博物館のご専門の講師の方々にご講演いただきます。

1月10日(土)は、本学の「華頂ホール」にて3回目の講座を開催いたしました。

今回の講座は、京都国立博物館館長の松本 伸之先生により、文化財の収集、保存、展示、研究、イベントなど国立博物館の多岐にわたる業務がどのように行われているのか、その舞台裏とともに文化を未来へつなぐ取り組みの意義を紐解いていただきました。
アンケートでは『文化の継承、とても大変なことです。心の成長にとても大事な文化を守り続けるために国立博物館の取り組みに期待します。』
『文化財をまもることの大変さ、保存の難しさなど苦労がよく理解できました。』『あまり知らない見えない博物館の内容、話で興味深く聞きました。』
『丁寧でわかり易い説明で、あっという間の1時間30分でした。実際の展示会に関しての講演も期待したい。』などの意見を頂戴しました。

◆日 時:令和8年1月10日(土)14:30~16:00
◆テーマ:文化財をまもり伝える-国立博物館の仕事と日常
◆講 師:京都国立博物館館長 松本 伸之氏

4回目の講座は、令和8年2月14日(土)14:30より「夢をつなごう―博物館の新しい役割―」( 講師:京都大学総合博物館前館長・教授 岩崎 奈緒子氏)を講座のテーマとして開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております

※次回の講座は2月14日(土)です。
詳しくはこちらをご覧ください。

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